テープ起こしの種類

起こす場合の基本は、話される方の発声をなるべくそのままにして生かしつつ、 その上で「最低限の修正」を加えて文章として読める状態にすることです。

タイプA(標準起こし)
(当事務所の標準です。特にご指定がない場合にはこの方式となります)

  • ケバ(あー、えーなどの無機能語)や、どもったときなどの言い間違い、意味のない単なる口癖は取る。
  • 助詞の間違いは訂正する。
  • 主語述語の関係がおかしいものは整理する。
  • 重複語、および明らかに重複している文章を整理する。
  • だらだらと長い文章を適当なところで区切る。(文章として自然なものにするために 文末の追加などを適宜行う)
以下はオプションになります。別料金はいただきません
講演会や知識人へのインタビューの場合など、堅めの文章に仕上げる場合に適当です。
  • (オプション1)くだけた表現を訂正する。(「やっぱり」->「やはり」。「なんか」->「など」etc.)
  • (オプション2)語尾を「です。ます」調で統一する。
    • 「だ。である」調で統一する場合、文章のかなりの部分を手直しすることになりますので、 別料金でお受けすることになります。どうしても必要な場合はご相談ください。

タイプB(素起こし)

  • ケバ(あー、えーなどの無機能語)や、どもったときなどの言い間違いなどは取りますが、それ以外は基本的に原音のまま起こします。
  • 文章として意味が通らないところや、明らかな助詞の間違いもそのままにします。
  • 重複語の処理なども一切行いません。
  • 裁判の記録などのケースで用いられる起こし方です。


タイプC(リライト)

読みやすさを重視してタイプAにさらに修正を行い読みやすい文章にする、簡単な表題をつけるなど、お客さまのご希望に合わせて適宜対応します。

文字数指定リライトについては、現在は新規ではお受けしておりません
「だ。である」調で統一する場合、文章のかなりの部分を手直しすることになりますので、 別料金でお受けすることになります。どうしても必要な場合はご相談ください。)






テープ起こし事務所「一本の鉛筆」@神奈川県川崎市(武蔵小杉駅)

お問い合わせは、tape@enpitsu.net までお気軽にどうぞ。
(マルチビジネスの勧誘などについては返信いたしませんのでご遠慮ください)






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